貯金はいいこと?学校でお金のホントを教えてくれない理由

お金のこと

お金は貯金して大事にするものだ。

それが当たり前だと思っていた。
うん、そういうもんだと思ってた。

実はずっと刷り込まれてきたこの考え方は
国がぼくら国民のお金を
自由に使えちゃう仕組みにするための
洗脳だったのです。

なんだって?

銀行にお金を預けること=銀行にお金を貸すこと

この意識を持っている人は
たぶん少ないんじゃないかな。
少なくとも僕はそんなふうには思っていなかった。

ただ預けているだけですよと。

銀行は当たり前だけど、
ボランティアでお金を預かっているわけじゃない。

そりゃそうだ。

預かったお金を運用して、
利益を得なければ営業できない。

ぼくらが預けたお金は
主に国債を買うことに使われる。
(保険商品とか金融商品とか他にもいろいろあるけど)

国債というのはザックリいうと、

国が銀行からお金を借りるときに
あとで税収で返しますーと債権を発行して
税収を担保に国が借金をするシステム。

ぼくらは銀行に0.01%の金利でお金を貸して、
銀行は国に1%の金利でお金を貸す(国債を買う)、
その金利差、利ざやが銀行の利益になる。

つまりぼくらのお金は又貸し(運用)されてるってこと。

私は貯金をしているだけで
投資や運用なんてしてないですよっていう人も、
間接的にはみんなお金の運用に関わっている。

ゆうちょも簡保も農協もぜんぶ同じです。

国には借金がある、というのはつまり
国民から借金をしている、ということ。

じゃあなぜ国は借金をするのか?

それは国を運営するための
国家予算が足りていないからです。

国家予算とはつまり税収のことですね。

そもそも日本は税率が低すぎて、
日本という国を運営するために必要な税収を
集められていない。

ヨーロッパ諸国は20〜25%が当たり前なのに
日本は現在10%と圧倒的に低い。

でも税率を上げようとすると国民の反感をかうから
ご機嫌を取るためにそれができない。

10%だって高いって思うじゃないですか。
嫌ですよね20%とかなったら。

やめろぉーーーー!ってなります。

そこで国家が思いついたのが、

税金は安くしておいてやろう、
そのかわり銀行に預けさせよう、
そしたらそのお金を自由に使えばいいや

という作戦だったのです(!)

そして、

「貯金は美徳だ」

「個人での投資は邪道だ」

という価値観を教育します。

こうやって、国民のご機嫌をとりながら、
国民のお金が使い放題になるシステムが完成します。

日本人の多くがお金の正しい知識を持たないのは、
国の都合のいいように仕向けられてきたからです。

国の借金は1200兆円とも言われています。

国民の金融資産の合計が1900兆円。

もしも国の借金が
国民の金融資産の合計に到達すると、
銀行は国に貸すお金がなくなります。

そうすると最悪、
国家破産となり債務不履行。

国民の預けている資産が
預金封鎖により没収されるということも。

やばいやばいやばい。

でも国がホントにやばくなったら、
逃げ道はあります。

お金=日本銀行券を刷っている
日本銀行。日銀を利用することです。

現在は日銀は、国から直接国債を買うことは
できないようになっています。

しかしこれを解禁するか、
または日銀が他の金融機関から国債を買い取る
などという手段がないわけではない。

日銀はお金を無限に増やすことができるので、
そういうこともできてしまう。

でもそんなことをしたらどうなると思いますか?

日本円が市場にあふれるわけなので、
円の価値が暴落します。

日本は輸入大国なので、
1ドル=500円とか、1ドル=1000円みたいな
超円安になったら大変。

インフレです。
物価がめちゃめちゃ高くなる。

たとえ国産品でも、
それを生産するための肥料や原材料などの多くを
日本は輸入に頼っているので、物価が上がります。

卵1パック100円だったとすると、
1000円あれば10パック買えたのに、

1パック1000円になったら?
1パックしか買えない。。

同じ1000円の価値が
下がってしまうということ。

おそろしい。。。。!

だから日本円を刷れば刷るほど
その価値は紙くずに近づいていく
ということですね。

国家は助かっても、
国民は潰れてしまう。

まあこれは、
ひとつのシナリオとして考えられることだけど、

実際どうなるかはわからない。

リスク分散の手段として、
国外の銀行に資産を分けておく方法もあります。

米ドルだけでなく、

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)
VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)

といった新興国は、
通貨の価値が上る可能性があります。

未来を予測することは難しいので、
すべてを一箇所にまとめておくのは
リスクが高い。

そんなこと言っても、
分散できるような資産をそもそも持ってなければ
関係ないんじゃないか?

資産。

資産は果たしてお金だけでしょうか。

人を統べる卑弥呼のような存在→農業革命
モノを統べる工場長のような存在→産業革命
金を統べるブルジョワのような存在→金融革命

そして情報革命へ。。。

人→モノ→金→情報

現在、情報の価値というのが
ものすごいスピードで上がっています。

インターネット上に情報を置くと、
それは資産になります。

ブログやYouTubeやメルマガなどの
情報発信ビジネスは今も伸びています。

ないものは運用できない。
だったらつくればいいじゃない。

ということで、

情報発信をしていくためには知識が必要です。

いまは知識に投資するのが
もっとも大きなリターンを得られる投資。

時代とともに廃れてしまうような
枝葉のノウハウではなく、

本質的な知識を学べば
その価値が減ることはありません。

貯金が安定という幻想から目を覚まして、
資産を生み出すための知識に投資するのが

今できる最高の運用かなと。

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僕は、昼も夜も労働にまみれた果てに、
インターネットを使ったビジネスの知識に出会いました。

もともと本も読まないし、
勉強する習慣なんてこれっぽっちもなかった僕が
学ぶのがたのしいと思えるようになった。

ビジネスなんて難しそうと思うかもしれないけど
結局は慣れなんですよね。

どんな人でも稼げます。

学校や会社では教えてくれないことも、
ちゃんと知識を学んでいけば、誰でも自分の力で
稼ぐための仕組みがわかるし、自信にもなる。

僕がその知識に出会い変化する過程を
下記の記事で書いています。

宇里あかが労働にまみれた果てにネットで起業する物語とクリエイティブに生きる理念

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Posted by 宇里あか