元上場企業社長のグループコンサルティングを体感して学んだこと

体験談

先日、元上場企業社長の
グループコンサルティングを体験する機会がありました。

グループコンサルティングっていうのは、
いろんな企業の経営者や事業家が集まって、
それぞれ解決したいことを喋って、
アドバイスを受けるみたいな場です。

解決したい悩みを持った経営者たちが、
おたがい視点を提供し合ったり、
問題解決したりします。

その日は5人くらいいました。

めちゃくちゃシリアスな感じなのかな。。
と思っていたら、そんなこともなく、
わりと和やかに展開していました。

解決策の提案がスラスラと出てきて
ビビりましたね。

ああもう型があるんだなと。

経営者って組織をひっぱるリーダーですよね。
リーダーがどうやってリーダーシップをとるのか?
どうしたら経営を改善できるのか?
っていうのがリーダーの悩みです。

僕なんかは雇われて働いたことしかなかったから、

「なんかリーダーって口うるさい人ばっかりだよな。。」

「あたりさわりのないように関わっとこう」

みたいに思ってた
共感能力ゼロの人間だったのですが、

リーダーがどのように人を動かすのかとか、
どういう考えを持ってコミュニケーションを図るのかというのは、

起業した今だからこそ、
めちゃくちゃ興味深い話なんですよね。

情報発信者というのも、

この目標に向かってやっていきましょう。
そうするとこんないい生活に変わりますよ〜とか、

リーダーのようにお客さんをいい方向に導いていく
必要がありますよね。

たとえばお客さんに、
どのような考えを持ってもらい、
理解してもらって、

どのように行動してもらえば、
価値が最大限に伝わるのか?

っていうのをめちゃくちゃ考えます。

なのでこのグルコンで得た学びは、
情報発信に役立つことばかりでした。

人が動けない理由、リスクを見つけて取り去ってあげる

経営者が組織を運営するためには、
まず最初にリーダーシップを従業員に教える必要があります。

なんでかっていうと、
従業員が自分自身の行動の目的や
そもそもうごく理由をわかってないと、

その度に、

「次、何したらいいですか?」

と、質問責めにあってしまいます。

経営者が従業員に一対一で対応していたら、
常にそのことで手一杯になってしまって、
本来やるべき戦略を立てるということが
できなくなってしまいますよね。

社長は働いてはいけないんです。

社長が働かせるのは頭脳です。
会社の舵取りをするのが役目です。

そのためにどうするか。

何を達成するのかという目的を具体化して、
それをマニュアル化して従業員に伝えます。

社長がいなくても、
何をしたらいいのかわかるようにする。

自動で回る仕組みをつくるっていうことですね。

従業員が、目的や権限を明確に与えられていないと、
何はやってよくて、何はやっちゃいけないのか、
というのがわからなくなってしまいます。

僕も労働に明け暮れていたときなんて、

「これが一体何になるんだ?」

「まあ言われたことだけやっとこう」

という感じでしたからね。

目的が共有されてないと、
リスクを恐れて積極的に動けなくなってしまうんですよね。

なので最初に動けない理由、
リスクを取り去ってあげる。

こういった教育を後回しにすると、
組織がうまく回らなくなってしまいます。

これをインターネットを使ったビジネスなら
ITを使って自動化することができます。

これは教育しなくていいのでめちゃくちゃ楽です。

自分のコピーを増やして従業員にするようなものなので、
自分の考えをダイレクトに出力してくれます。

「そのやり方違うからもう一回ちゃんとマニュアル読んで」

とか言わなくても、
自分で修正できます。

コミュ障でも話下手でも、
人と接することなくビジネスができてしまいます。

パソコンかスマホがあれば、
1人で小さな会社がつくれてしまう。

会社の経営者って、
常に人の問題を抱えているから大変ですよね。

せっかくリーダーを育てても、
優秀になりすぎて独立してしまうということも起きます。

「ええっ!?やめちゃうの??」

みたいな。

また人材を探して、育てるところからやり直しです。

萎えますね。これは。

「うちなら集客のリスクがない環境でできるよ!」

とかいろいろ会社でやるメリットを伝えて、
必死にサポートして、
丁寧に人材を扱っていかないといけません。

人の問題なのでデリケートですよね。

そんな経営者たちの複雑な悩みに触れていると、
ネットビジネスがいかにシンプルかということを痛感します。

自分の戦略に集中できる。

箱庭的な世界観。

ディスカッションは自分の脳内でできます。

自ら動く理由を語れるようにする

協力して売ってくれる人に動いてもらうためにも、
動く理由やメリットを最初に伝えておくことが重要です。

実店舗であれば小売店とか、
ネットだとアフィリエイターさんとか。

金銭的なメリットだけじゃなくて、

どういうコンセプトを持った商品なのか?

なにが魅力なのか?

ということを伝えておくことで、
販売者が商品を売りやすくなります。

目的が明確になると、
自らがそれをすすめる理由を語ることができます。

明確になると、
行動を促進します。

これもマニュアル化しておくことで実現できますね。

悩みは一見どれもフクザツそうなんだけど、
解決策はわりとパターン化されていて、

一度抽象化して、
ボトルネックを見つけて、
それを解決する具体策を提示する。

この流れはどれも共通していました。

もっとこれやったほうがいいよねっていうのは
考えるとけっこう無限に出てくるんだけど、

目的をひとつ置いたら、
じゃあ何が妨げになっている(これからなり得る)のか?

って考えるのが、
最短ルートなんだなと。

で、目的は最初に設定すること。
あと回しにしない。

いやあ。緊張したけど、
いい思考訓練の機会になりました。

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僕は、昼も夜も労働にまみれた果てに、
インターネットを使ったビジネスの知識に出会いました。

もともと本も読まないし、
勉強する習慣なんてこれっぽっちもなかった僕が
学ぶのがたのしいと思えるようになった。

ビジネスなんて難しそうと思うかもしれないけど
結局は慣れなんですよね。

どんな人でも稼げます。

学校や会社では教えてくれないことも、
ちゃんと知識を学んでいけば、誰でも自分の力で
稼ぐための仕組みがわかるし、自信にもなる。

僕がその知識に出会い変化する過程を
下記の記事で書いています。

宇里あかが労働にまみれた果てにネットで起業する物語とクリエイティブに生きる理念

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Posted by 宇里あか