コンテンツがつくれない!解決策とその理由

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こんにちは、宇里あかです。

今回は、コンテンツがつくれない!と悩みまくった僕が、
解決策を求めてさまよい歩き、たどり着いた答えをシェアします。

僕、本当に行動がともなわないポンコツだったんですよね。。

「うう。勉強はしてるけど、コンテンツがつくれない。。」

と、ずーっと悩んでいました。

そして、行動ができない理由や、行動を先延ばしにする原因、
不安を取り除く方法から、ライティングのテクニックまで、
さまざまな知識やノウハウをあさりまくっていました。

そこでたどり着いた答え。

まず結論として、コンテンツがつくれないのは、

コンテンツをつくらないから』です。

。。。。え?

こんなこと言うと、

「そんなことわかってるんだよ!」

と苦情が来そうですが、
結局のところ、ここに行き着きます。

「でも、それができないから困ってるんだよね」

っていう話じゃないですか。
わかります。僕もそう思って悩んでいました。

記事が書けない。。。。

動画つくれない。。。。

難産すぎる。。。。

そんな苦しい夜をいくつ越えたことでしょう。

そしてどうやって、
それを解決し、いまこうしてこの記事を書いているのか?

それを紐解いていきたいと思います。

これはある東大進学塾の先生が言っていた言葉なのですが、
問題をほんとうの意味で解決するというのは、

その問題を、

なぜそう解くのか?という、解法の必然性がわかった状態で解決できる

ということです。

「結論こうですよ」と言われて、

「はあ」(わかったようなわからないような。。)

ってなるんだけど、
でもその理由が今ひとつピンとこない。

これだと、
専門家がひたすら専門用語で正しい理屈を説明しているのを
ポカーンと口をあけて聞いているような、

もしくは、
やれば!できる!!
みたいな根性論を聞いているような状態になってしまって、

「ああ!わかるわかる!」

みたいにはならない。

点と点がつながるような臨場感が足りない、
ふわっとした感じになっちゃうんですよね。

もっと根拠を具体的に言ってくれって思う。

いろんな情報を見ていく中で共通していたのは、

「行動の源泉になるのは、行動である」

ということなんですけど、
まずはこの根拠を具体的にしていきます。

この、

「行動の源泉になるのは、行動である」

というのは、モチベーション面と、技術面の、
両方に言えることなんです。

まずはモチベーション面。

あなたは鉱山にいて、手こぎのトロッコがあります。
想像してみてください。

トロッコに乗って、今まさにそのレバーをこいで、
動かそうとしています。

トロッコはとまっているので、
最初は動かすのがすこし大変です。
それでもグッと力を入れてこぎ出します。

1回目のストロークは重たくて、
まだ小さく動くだけです。

でも2回、3回と漕いでいくと、
だんだん動かすための力がいらなくなってきます。

やがて軽いストロークを時々かけてあげるだけで、
トロッコはスイスイ進んでいくようになる。

これは、慣性の法則というのが働くからです。

慣性。つまり、その動きに慣れるってことです。

人間のモチベーションもこれと同じです。

動き出すときは、
だれでも行動に負荷を感じます。

「億劫だなぁ」とか、

「めんどくさいなぁ」とか。

でもこれ、
このトロッコの原理を使って考えるのがいちばんの解決策なんです。
続けていくと楽になるから。

じゃあ、
トロッコを動かすときに、
進みたい方向の線路の上に小石が落ちていたら、
どけてあげないと突っかかっちゃいますよね。

動くための障害をとりのぞく。

手間を減らしたり、
できるだけ簡単に動き出せるようにしてあげる。

そう、できるだけ簡単になるように準備します。

なにか新しいことをするときって、

「ええ。なんだかむずかしそう。。」とか、

「失敗したらどうしよう。。」

って不安になりますよね。
不安の感情の正体って知ってますか?

不安は、準備をうながす感情です。

「小石が落ちてたら突っかかっちゃうよ」とか、

「最初は重たいんだけど動くと慣れるんだよ(こころの準備)」とか。

いろいろおしえてくれる感情。

だから不安を怖がって遠ざけないで、
不安の声に耳を傾けましょう。

知らないと、理由がわからないと、
不安になります。

不安はなにか気がついてないことを、おしえてくれようとしている。
不安はこわくない。いいやつです。

“足りないものに気がついて”

「行動の源泉になるのは、行動である」

こんどはこれの技術面。

今回は料理にたとえましょう。

つくりたい料理をみつけたら、
そのレシピを見て、つくり方をおぼえます。

そしたら実際につくってみます。
でも、最初は手際もわるいし、計量も間違えたりして、
なかなかうまくできない。

まあ、はじめてつくるんだから当たり前ですよね。

自分でも、最初からプロ級にできるなんてことを期待していません。

ストップ。

これ、すごく大事なことです。実は。

料理は、最初へたでも当たり前。
自分が最初からうまくできるなんて思ってない。

だから、

「とりあえずやってみるか」

「まあ最初はこんなもんか」

「次はもうちょっとうまくできるかもな」

ってなると思うんですよ。
行動していくことにあまり抵抗がないですよね。

じゃあ、コンテンツをつくるとなると、
どうしてハードルを高く感じてしまって行動できなくなるのか?

それは、「日本語を書く」「日本語をしゃべる」
っていうのは、「できて当たり前」だと思ってるからです。

できて当たり前のことをプロ級にできないから、壁を感じる。

でもコンテンツをつくるってことは、
ただ日本語を書くだけでも、ただ日本語をしゃべるだけでもない。

料理とおんなじで、レシピがあって、
それをおぼえてつくっていくとだんだん慣れて、
うまくなっていくものなんです。

素材をあつめて、それを加工して、配置していく。

日本語は使えても、コンテンツをつくることは、
できて当たり前じゃない。

できなくて当たり前だから、
料理といっしょで、

「とりあえずつくってみるか」

「あれーうまくできないなー」

「レシピで抜けてるとこがあったのかもな」

っていうふうにやっていくだけなんです。
やっていくうちにだんだん慣れてうまくなっていきます。

日本語はプロ級でも、コンテンツはプロ級じゃないんで、
最初からできることを期待せず、安心して失敗していきましょう。

これが、モチベーション面においても、技術面においても、

「行動の源泉になるのは、行動である」

という理由ですね。

そもそもコンテンツって何でしょうか?

ブログの記事とか、メルマガとか、YouTubeの動画のこと。

それはもちろんそうなのですが、
コンテンツって「視聴されるもの」ですよね。

では、視聴する理由は?

自分だったらどうかなと考えてみます。

おもしろそうだから。

役に立ちそうだから。

便利そうだから。

などなど。

つまり、何かしらの興味を惹かれて、

「見たい」とか、

「知りたい」と思うから視聴します。

そういう視点を持つことからまず始まって、

素材を集めていきます。

そういう話も、メルマガでしてみようかな。

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僕は、昼も夜も労働にまみれた果てに、
インターネットを使ったビジネスの知識に出会いました。

もともと本も読まないし、
勉強する習慣なんてこれっぽっちもなかった僕が
学ぶのがたのしいと思えるようになった。

ビジネスなんて難しそうと思うかもしれないけど
結局は慣れなんですよね。

どんな人でも稼げます。

学校や会社では教えてくれないことも、
ちゃんと知識を学んでいけば、誰でも自分の力で
稼ぐための仕組みがわかるし、自信にもなる。

僕がその知識に出会い変化する過程を
下記の記事で書いています。

宇里あかが労働にまみれた果てにネットで起業する物語とクリエイティブに生きる理念

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Posted by 宇里あか