月収400万円オーバーの起業家ゆいさんと会って、基準値が破壊された話

体験談

こんにちは、宇里あかです。

今回は、僕がネットビジネスを始めてから、
初めてリアルの場で、大きな成果を上げている起業家さんと
直接お会いした時の話です。

日常的な価値観からはイメージできないことも
多いかもしれませんが、

実際に月収400万円以上の収入が自動で入ってきていて、
好きなことを自由にできる生活を手に入れている方が

そこに至るまでにどんな経緯を辿ってきたのか?
普段どんな生活をしていて、どんなことを考えているのか?
理想の未来を生きる人の、今の理想の未来とは?

といった話は、とてもおもしろいと思います。
ぜひ読み物として、読んでみてください。

一通のメール

ある日、一通のメールが届いた。

【懇親会のお知らせ】

それは、僕が尊敬する起業家の一人であるゆいさんの、
大阪でのランチ懇親会のお知らせだった。
人数は限定3名での開催とのこと。

それを見た僕は、

「え!絶対に参加したい!」

と思ったものの、次の瞬間、

「まてよ?自分みたいなまだ中級者にもなれていない人間が参加していいのか?」

「ただ教えてもらうだけの僕のような人間が行ったら失礼じゃないか?」

「参加者の人たちはきっと志の高い人ばかりで自分には話せることがないんじゃないか?」

などと、
数分間ビビり倒していた。

でも、どうしてもこのチャンスを逃したくない。

限定3名、
ゆいさんは人気だから、
迷っている間にもすぐに
定員が埋まってしまうかもしれない。

僕はこれまでにも、
「自分なんて」という負の価値観で、
自分の「本当はやってみたい」という素直な欲求に蓋をして、
あきらめることで多くの機会を失ってきた。

今まで通りを受け入れるだけの人生を変えるために、
ネットビジネスで成果を上げる決断をしたんだ。

ここで立ち止まってしまったら、
元の自分のままじゃないか。

大事なのは悩むよりも先に、一歩を踏み出すことだ。

次の瞬間、
懇親会への申し込みを決意した僕は、
ゆいさんにメールを返信し、
参加費の振り込みから大阪行きのバスの手配までを一気にやった。

そして、不安と期待を同時に抱えたまま
その夜は寝た。

次の日、ゆいさんからのメールが届いた。

【懇親会中止のお知らせ】

「え?」

台風の影響で、ゆいさんの大阪出張が中止となり、
それに伴ってランチ懇親会も見送りになってしまう。

「うわー、そうなのかー。。」
とても残念だけれど仕方がない。

僕は、
「また開催が決まったら、ぜひ参加させてください」

と返信して、
一度気持ちをリセットした。

そして、その出来事を繋ぐような気持ちも込めて、
その日、ずっと気になっていたゆいさんのコンテンツ教材を
新たに購入して勉強することにした。

ゆいさんの教材を学んでいると、
これまで学んできた知識の点と点が
線で繋がっていくような感覚があった。

今は、YouTubeなどでも
無料の情報は無数にあるけれど、

全体の設計図を把握せずに
個別のノウハウ(部品)だけを手に入れても、
何をどう使っていいのかがわからなければ
個別の知識はまったく役に立たない。

枝葉のノウハウに振り回されず、
根幹である本質を学ぶことの重要性を、
ゆいさんの教材であらためて実感した。

それから2週間後、

再びゆいさんからのメールが届き、
東京でのランチ懇親会が実現することになった。

僕は直前まで不安と期待が入り混じる中、
約束の場所へと向かった。

正しい知識と適切な行動

お店に着いて席まで通してもらうと、
まだゆいさんも他の参加者さんも来ていないようだったので、
僕は外で待たせてもらうことにした。

すると外ですでに待っていた参加者の女性の方がいたので、
時間まで話しをしながら、
ゆいさんの到着を待つことにした。

話を聞くとその方は大学生で、
ネットビジネス開始からわずか1月半で、
一通りの仕組みを作り上げ、収益を上げていた。

ネットビジネスをやると決意して、
いきなり教材に100万円を投資したとのこと。

「すごい。。!」

その方の行動の内容は、
「やっているつもり」になっていた僕とはまったく質の違う
圧倒的な行動量と、圧倒的に素直に学ぶ姿勢だった。

正しい知識をベースに適切な行動をすれば、
すぐにでも結果は出るのだと、
「わかったつもり」になっていた僕は、
その時あらためて実感した。

そうこうしているうちに時計を見ると、
予定の時間をすこし回っていた。

「あれ?まだかな?」

と思いながらもう一度店に入ってみると、
すでにゆいさんともう一人の参加者の方が席について待っていた。

「すいません。。」

どうやらまったく気がつかず、
お待たせしてしまっていたようだ。。

ゆいさんたちは笑顔で和やかに迎えてくれて、
まずは全員それぞれ自己紹介をした。

参加者のもうお一方は男性で、
なんと愛知からいらっしゃっていて、
やはり学ぶ姿勢と行動力を伴い、
成果も出されていた。

(行動力。。見習わなくては)

そんな、行動力の塊のような方たちとの懇親会が
いよいよ始まった。

カラーバス効果(カクテルパーティー効果)は本当だった

僕はゆいさんの発する一言一言を聞き逃すまいと
意識を集中させて話を聞いていた。

学びになると同時に本当にたのしい時間だったので、
気がついたらなんと3時間半(!)
ぶっ通しで喋り続けていた。

そこはとても綺麗なお店の個室で、
コース料理が次々に出されていたのだけど、
正直、話に夢中になりすぎて、

料理の味はほとんど覚えていない。。

肉が柔らかかったことだけは、
かろうじて覚えているけれど。。

(ちなみに、これがその時の肉です)

でも、それより何より、
たとえ料理の味は忘れてしまっても、
お話しした内容だけは決して忘れないようにと、

帰りの電車の中で想起しまくって、
「うおーーーーーーーーーーーー!」と、
スマホにひたすらメモりまくった。

対面ならではの裏感のある話から、
本質的な深い話まで、
いろんなことをお話しいただけた。

※カラーバス効果(カクテルパーティー効果)とは、一つのことを意識すると、脳は無意識にそれに関する情報を集め、認識する回数が増える。脳のフィルター的な効果のこと。

誰にでもできること

ゆいさんは、
僕も尊敬している年収3億円の起業家の方から
ネットビジネス未経験の頃から直接指導を受けていた方で、
当時のお話から最近どのような活動をされているかまで、
いろんな話をうかがうことができた。

ゆいさんがまだ初心者の頃、
合宿指導で師匠に、

「プロフィールが抽象的すぎて全然ダメ。
これはどうやったら良くなると思いますか?」

と、仲間の前で公開ダメ出しされた話とか、

「わたしは開始7ヶ月で10万だったけど、
一緒にはじめた仲間は初日から6万とか稼いでた」

とか。

ゆいさんは子供の頃から
「自分は要領がわるい」と思っていて、
その分誰よりもがんばらなくちゃ!という努力家だったそう。

ネットビジネスをはじめたときも、
周りがどんどん成果を出していく中で、
いちいちわからないことに立ち止まってしまっていたとのこと。

ワードプレスの立ち上げ方がわからない、
動画の録り方がわからない、
ツイッターがよくわからない。

今は自由な生活を手に入れているゆいさんも、
ほんの1年ちょっと前まではそんな状態だったと聞くと
なんだか希望になる。

そんな中でもやがてゆいさんは、
周りで成功している人たちの行動の基準値を知ることで、
「わたしは全然足りてなかった」ということに気がつき、

2日でブログを50記事分析したり、
1週間で動画を100本とったり、
いろんなセミナーにリサーチで参加してみたり、
とにかく行動を積み重ねたということ。

「うわーすごい。。」

このお話をきいて、
僕もいい意味で基準値を破壊された。

ゆいさんの発信の中で、
成功している人は誰もが最初から才能があったわけではなく、

誰にでもできることを、誰よりもやっている。

ということを仰っていたのが印象的で、
今回、実際に顔を合わせてお話をうかがったことで、
よりリアリティをもってそのことが伝わってきた。

とにかく悩んでないでやってみること。

行動を積み重ねること。

本当にこれだと仰っていて、
あらためて大事なことを再確認できた。

「自分も行動の基準値を上げていくぞ!」

一気には難しいかもしれないけど、
実際にその場に足をはこんで、

同じネットビジネスを実践している仲間に直接会うまでは
たぶん本当の意味では実感できなかったその体験が、

僕がこの懇親会で得ることのできた、
代え難い大きな学びだったと思う。

仕組みは未来の自分へのプレゼント

ゆいさんはこちらから投げかける相談もまっすぐ受け止めてくれて、
そしてまっすぐに返してくれた。

とてもやさしくて、きれいで、気さくな方なのだけど、
質問に対してはズバッと言ってくださって、

なんというか、思考がしまる。
何気なく発した質問に対しても、
逆に深い思考をうながされるような鋭さがあった。

ゆいさんのお知り合いのマーケターの方に、
思考の鬼のような方がいて、
その方は暖炉の火を見つめながら
何時間もの思考をするとのこと。

誰の、どんな悩みを解決するコンテンツをつくるのか、
普段から思考するクセをつけることが大事なのだと学んだ。
これも基準値の違いだ。

他にも、

ゆいさんが最近サウナにハマっていることや、
好きな海外旅行の話。行ってみたい国のこと。

大学で学んだロシア語を実際に仕事で使っていたこと。

イスラエルではミリタリーの女子学生が普通にカフェでお茶をしていたこと。

会いたい人がいたら、その人のブログを全部読んだり徹底的に調べること。

興味を持ってもらいたい相手にまずは自分が興味を持つこと。

いまの理想の未来は?と聞くと、

これまですごく頑張ってきたから、
やさしい人になることかな、と言っていた。

最後に心に残ったのは、
大事なのは他人と比べることではなく、
自分の成長に目を向けること。

それから、
何かを成し遂げるために、一定期間は集中してやる。
継続することをやめなければ勝ち。

「いまがんばって仕組みをつくることは、未来の自分へのプレゼント」

と仰っていて、とても印象的だったし、
最後まで、やさしい方だなと
余韻を残してくれた。

最後に

本当にいつまでも喋っていたいくらいたのしくて、
こんな機会に参加できたことを
心から感謝しています。

この場を借りて、
ゆいさんと、
今回たのしい時間を共有してくださった参加者のお二人に、

本当にありがとうございました。

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僕は、昼も夜も労働にまみれた果てに、
インターネットを使ったビジネスの知識に出会いました。

もともと本も読まないし、
勉強する習慣なんてこれっぽっちもなかった僕が
学ぶのがたのしいと思えるようになった。

ビジネスなんて難しそうと思うかもしれないけど
結局は慣れなんですよね。

どんな人でも稼げます。

学校や会社では教えてくれないことも、
ちゃんと知識を学んでいけば、誰でも自分の力で
稼ぐための仕組みがわかるし、自信にもなる。

僕がその知識に出会い変化する過程を
下記の記事で書いています。

宇里あかが労働にまみれた果てにネットで起業する物語とクリエイティブに生きる理念

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