「明日でいっか」先延ばしの原因と行動の前の負荷を軽くする方法

習慣

こんにちは、宇里あかです。

今回は、行動の前の負荷について深堀りします。

気が乗らないときって、行動の前がいちばんキツい。
得体の知れない大きな壁に向かって、

「立ち向かうんだ!」

「できる!できるぞ!」

っていう根性でがんばるっていうことを、
それが正しい努力だと思ってついついやってしまう。

そうすると目の前にあるのは壁なので、

「今日はやる気でないな。。」とか、

「なんか調子悪いしあしたがんばろうかな」とかって、

ついつい先延ばしにしたくなっちゃう。

で、やらなきゃやらないで、苦痛を回避したかと思いきや、
罪悪感という苦痛に支配されるんですよね。
できなかった自分に萎える。

「どうせ自分なんてこの程度か。。」

この時の自分って、
自分の能力のせいにして萎えてるんだけど、
実は単純に知識不足なんですよね。

自分を行動させるときは、
壁を登らせようとするんじゃなくて、
細かく分解して、階段にします。

これが知識。マインドの知識です。

壁のまま処理しようとすると、

「でかいなー」と思って、

目を背けたくなって、
ちゃんと見ようとしなくなります。

たとえば、
ブログ1記事を書くことをその日は「調子でないな。。」って諦めたとして、
その諦めたことって、「記事を書き終えること」なんですよね。
それができないと思ったから、ぜんぶやめて先延ばしにしてしまった。

でもここで、ちょっとでもいいから書き始めてみて、

「とりあえずやってみてダメだったらやめればいいや」

ってところまで持っていけたら、
それってちっちゃなハードルをひとつ越えられている。

ためしにやってみて、「ノってきたらラッキー」
みたいに思ってやってみるのって、
そのあとに罪悪感が残るかどうかって部分でも、結構違ってくると思います。

人って意識しないと、視界には入っててもちゃんと見てないってことがよくあって、
たとえば友達が新しい靴履いてるとか、髪型変えたとか、
そういうのに気がつかないことってありますよね。

見てるようで、見てない。

目の前の課題を壁ととらえてしまうことも、
実は意識してちゃんと見てないからなんですよね。

この無意識に壁としてとらえることが自動化されて、

「あーあ」

っていつもなるのが、よくない。

「無意識が自動化されてる」のって、
成長や成果につながることならいいんだけど、
ネガティブなクセが自動化されてるのだと困りますね。

意識して、言語化できると、
細かい部分を自分でコントロールできるようになります。

「いま調子悪いから完成は無理かもしれないけど、書き出してみたらなんか思い浮かぶかもな。まあできなかったらそんときはそんとき、とりあえず書いてみよう」

とか。

こうやっていつもよりちょっとだけ細かくステップを刻んでみると、
壁としてとらえて無理だと思ってたことが、
ちょっとだけならできたりする。

「完成させること」をひとつの単位としてやるのって、
そもそもの難易度高くないですか?って話で。

ちいさな成功体験を積むことがだいじ。

これは以前の僕ですが、
自己肯定感が低いのって、
自己評価が高すぎるってことでもあるんですよね。

自分に対する期待値が高いから、
自分が出来ないことを認めたくない。

そうすると、挑戦に目を背けるようになる。
目を背けていれば結果を保留できるので傷つかなくて済むからです。

それでいつまでも自分にとっての快適な場所、
コンフォートゾーンから出られなくなってしまうんですよね。

これは新しいことに踏み出せない、実行できない大きな原因です。

いきなり自転車に乗れないのと同じで、
最初から出来なくてもいいんだということを受け入れるから挑戦できる。
ただやり方だけ知っていても、それを実際に使わなければスキルにならない。

たとえば自転車に乗れない人が、
自転車に乗るイメージだけをいくら繰り返しても、
何度も失敗して体感していかなければ、乗れるようにはならない。
それとおんなじです。

だから行動の前の負荷を軽くするっていうのは、
やりながら上達すればいいんだから、
最初からできないのは当たり前だって思うこと。

「壁だと思ってたけど、分解すれば階段にできる」

ってことに気がつくべしってことですね。

友達が新しい靴を履いていることに、
気がついてあげられるみたいに。

足元を見て、

「今日は一段だけにしとくか、しんどいし」

とかでも、

壁見上げて首痛くなってあきらめるだけよりはいいし、
小さくても進んだってことは、小さくても達成したことだから、
何もできなかったっていう罪悪感に見舞われなくてもいい。

こうやってゲームをイージーモードにする方法を探して、みつけて、
ちょっとずつでも登っていたら、いつのまにか壁を越えてます。

これ簡単に登れる方法ないの?って、
なんかそういう隠し階段を見つけるみたいなのも、
たのしみに変えられるといいですね。

まあ、「刺激が足りねぇ!」みたいな人は、
ハードモードでいいと思います。

できないよりできた方がたのしいんで、まずはイージーモード推奨です。

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僕は、昼も夜も労働にまみれた果てに、
インターネットを使ったビジネスの知識に出会いました。

もともと本も読まないし、
勉強する習慣なんてこれっぽっちもなかった僕が
学ぶのがたのしいと思えるようになった。

ビジネスなんて難しそうと思うかもしれないけど
結局は慣れなんですよね。

どんな人でも稼げます。

学校や会社では教えてくれないことも、
ちゃんと知識を学んでいけば、誰でも自分の力で
稼ぐための仕組みがわかるし、自信にもなる。

僕がその知識に出会い変化する過程を
下記の記事で書いています。

宇里あかが労働にまみれた果てにネットで起業する物語とクリエイティブに生きる理念

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Posted by 宇里あか