ヤフオク!で音楽機材を売って引きこもりながら100万円稼いだ話

ネットビジネス

こんにちは、宇里あかです。

今回は僕の最初のネットビジネス体験で
引きこもりながら100万円ほど稼いだ話です。

いろいろと職を転々としていた時のこと、

何ヶ月かひたすらヤフオク!で
不用品を売っていたことがあります。

せどりなんかと一緒ですね。物販です。

ネットビジネスっていうのは
インターネットを使ったビジネスなので、

Amazonや楽天市場もネットビジネスです。

いまやネットビジネスではないものを探すほうが
むずかしいかもしれません。

実店舗でもネットを使って売ってたりします。

僕は音楽制作を趣味にしていたので
当時いろいろな音楽機材を集めていました。

だからそれを中心に
ヤフオク!で売っていったんですね。

中には数十万で売れるものもありました。

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趣味のための音楽機材はホコリを被っていた。

「生活費も必要だし部屋も狭くなるし、これをなんとかお金に変えられないかな」

「そういえば、ヤフオク!とかあるよな、使ったことないけどむずかしいのかな?」

恐る恐るネットで調べてみると
どうやらそんなにむずかしくないらしい。

ふむふむ。

商品の写真を撮って
商品の説明文を書いて

発送方法や値段を決めればいいのか。

なるほど、出品手数料が10%かかるけど
銀行振込とかクレジットカードとか
決済方法も自由に指定できる。

ひとつ出品してしまえば
説明文のテンプレートは使い回せるので、

それ以降はわりと入力が楽になる。

おお。思ってたより簡単だ。

「高く売れそうなものはないかなー」

ヤフオク!内や
Amazonや楽天市場なども検索して
同じ商品の相場をリサーチした。

「すごい、このエフェクター中古なのにめっちゃ高額で取引されてる」

有名なアーティストが使っていて
すでに現行の商品として売られていない物など、

中には定価よりも
かなり高値で取引されている商品もあった。

「へえー、これは同じ商品でもシリアルナンバーが若い初期のモデルだとこんなに高いのか」

いろいろ見ていくうちに
相場がわかるようになってきた。

もうひとつ気がついたことは、

同じ商品でも入札が多いものと
あまり入札が入っていないものがある。

「何がちがうんだろう?」

比較していくうちに傾向がわかってきて、

どうも商品の写真がキレイだったり
説明文が丁寧に書いてあるものが人気みたいだ。

なるほどね。

いろいろな人の出品を眺めながら
よさそうなやり方を真似して
自分でも出品作業をしてみた。

  • 商品の写真は明るいほうがいい
  • 背景に商品以外のものが写らないようにする
  • いろんな角度から商品の状態がわかるようにする
  • 説明文にも傷や汚れなどの詳細をちゃんと書く

などなど、他の出品者のいいとこ取りをして
次々と商品をネット上に送り出していった。

「出品した商品がネット上に並んでいる!」

ちょっと感動した。

当たり前なんだけど、笑
自分で商売をしたことがなかったので、

はじめての時はうれしかった。

ヤフオク!ではオークション形式だけでなく
自分が決めた値段で即決価格の出品もできる。

いくつか商品を出品していると、

ポツポツ入札が入ったり
落札される商品が出てきた。

「うおーーーーーーーぉぉぉぉ」

やっぱり最初は興奮する。笑

ヤフオク!というプラットフォームを
借りてのことではあるけど、

自分のネットショップを持っているような気分。

自分で商品の写真を撮って、説明文を書いて、

それが売れていくのはすごくうれしかった。

体験したことのない感動。

味をしめた僕は
片っ端からいろんなものを出品していった。

音楽機材だけじゃなくて
部屋を狭くしていた雑貨なども売った。

結果、断捨離になった。

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ヤフオク!やメルカリをやったことがある人は
わかると思うんですが、

【商品の写真をキレイに撮る→価格の相場を調べて値段を決める→商品説明を書いて出品する→梱包して発送する】

(その間の取引メッセージのやり取りもある)

っていう一連の作業は
結構手間だし時間もかかったりします。

でもまだネットで何かを販売した経験がない場合
ネットで稼ぐ実感を得ることができるので、

一度やってみるといいんじゃないかと思います。

あとはハピタスとかも、

同じくネットで収入を発生させる
0→1の実感を得るためにおすすめです。

ただしこれらは「手動」なので、

利益を出すためには同じ作業を
繰り返す必要があります。

それに対してブログやメルマガなどの仕組みは
一度つくってしまえば、

インターネット上にアップしたコンテンツが
自動で価値を提供し続けてくれます。

仕組みをつくるまでは
もちろんある程度作業は必要ですが、

仕組みを持つっていうのは
インターネット上に不動産を持つようなもの
なので、

一度完成すれば働き続けなくても
報酬が発生し続ける状態を
つくることができます。

仕組みをつくるために必要なのは適切な知識です。

これについてはメルマガでも話しているので
興味があれば読んでみてください。

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僕は、昼も夜も労働にまみれた果てに、
インターネットを使ったビジネスの知識に出会いました。

もともと本も読まないし、
勉強する習慣なんてこれっぽっちもなかった僕が
学ぶのがたのしいと思えるようになった。

ビジネスなんて難しそうと思うかもしれないけど
結局は慣れなんですよね。

どんな人でも稼げます。

学校や会社では教えてくれないことも、
ちゃんと知識を学んでいけば、誰でも自分の力で
稼ぐための仕組みがわかるし、自信にもなる。

僕がその知識に出会い変化する過程を
下記の記事で書いています。

宇里あかが労働にまみれた果てにネットで起業する物語とクリエイティブに生きる理念

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